読者目線の偏頭痛図書


ここでは偏頭痛に効果的な本を紹介します。実際どこでも検索できるような本の紹介です。
けど、実際に数十点ほど読んでみて感じたことですが、

痛みを理解してなんとか解決してあげよう、という情報をくださる著者と、

我が専門知識をご披露します!的な著者がいる、

ということが分かりました(ちと偏見ですね)。


ので個人的に読んでみて良かった、と感じた本を並べておきます。
こーゆのは、まず図書館なんかでばばっと借りてみて、本当に必要であれば買う、
というのが経済的だと思います。


注目No1

ようこそ頭痛外来へ



脳神経外科・心療内科を専門にする著者が、その両分野から慢性頭痛の本質に迫ります。
北海道在住の有名な専門医です。専門医から見た専門用語と体験談が多く、まるで自分が
その実体験をしてるかのような知識を与えてくれます。




注目No2

頭痛女子のトリセツ



女性の4人に1人は頭痛持ちといわれ、頭痛持ちの女性は総じて美しく聡明な人が多い。
ただ、現実には、頭痛を自覚せずに、天候やストレスのせいにしてじっと痛みに耐えたり、
鎮痛剤に頼りすぎることによる「薬物乱用頭痛」に苦しんでいる人も多い。
そんな方へ具体的な処方箋があります。本当に取り扱い説明書のようです。




注目No3

その痛みは「うつ病」かもしれません



自律神経失調症、慢性胃炎、片頭痛、機能性胃腸症に更年期障害…診断名はついたが、
気休めのような薬の処方しかされなかった――こんな経験はありませんか? 
からだの不調の原因は「うつ病」の身体症状かもしれません。
というお話が書かれてます。ちと怖いですよ。でも自己防衛的に知っておいて損ないです。