偏頭痛の経験から思ったこと

私の体験なのですが、片頭痛は、

目を酷使するデスクワーク→日々継続→眼精疲労→ドライアイ→肩こりや腰痛が累積→各部位が発する痛みが上限越え。

この各部位の痛みが上限を越えたままの生活=慢性化状態。
このときの睡眠不足、逆の寝過ぎ、またはさらなる過度のパソコン作業などによって突然に誘発された感じがします。


偏頭痛の原因

調べたところ、最近では、コンピューターの長時間使用、姿勢が悪い、睡眠不足などの理由で、この種の頭痛がどんどん増えているようです。
頭痛はよくわかっていない病気のひとつでもあり、原因も諸説あるようです。が、ストレスの継続が最大の要因だと言われます。

個人的な判断なのですが、片頭痛の発生要因は日々の生活習慣に大きく関係すると思います。


最も一般的な頭痛のタイプが「緊張性頭痛」

最も一般的な頭痛のタイプが「緊張性頭痛」のようです。頭痛タイプの約90%が当てはまるそうで、痛みは、首・後頭部・眼・その他、広範囲に連鎖します(ウィキペディア「緊張性頭痛」より)。

 この緊張性頭痛は「長時間、同じ姿勢で一点集中の作業を行う」ことにより誘発されるようです。
 自分は、パソコンのモニターを凝視しながらの細かい継続作業が引き金だったようで、その頃は左側の頭の後ろからてっぺんあたりが痛かったです。

【緊張性頭痛の特徴】
・頭のうしろからてっぺんあたりが痛い
・後頭部や頭全体が締め付けられる痛み
・お風呂や運動などで血流が改善されると痛みが軽くなる


片頭痛がひどくなって・・・。

それでも納品期日と責任感(というか負けず嫌い)のせいで、しこたま我慢しながら数ヶ月が経過しました。当初はちょこちょこの片頭痛(緊張性頭痛)でしたが、だんだん状況が一転して、左目の奥がえぐられるひどい痛みが突然始まりました。しゃがみ込む感じで耐えなければならないような痛みです。調べたところ、「群発頭痛」に当てはまるようでした。

【群発頭痛の特徴】
・片目の奥がえぐられるようなひどい痛み
・吐き気はない
・血流が良くなるとさらに悪化する



他にも書きましたが、簡単な片頭痛の自己診断ができます。これです。

「片頭痛」はズキズキと脈拍や血液の流れに合わせて強く痛む。
「緊張型頭痛」は頭を締め付けられるような痛み。比較的軽い。
「群発頭痛」は目をえぐられるような強く激しい痛み。



片頭痛って、思うに、自己の防衛本能が現れた最終段階なんだと思います。

上限一杯の痛みが続いた、結果
目はドライアイ・眼精疲労となった。
肩こりも続き、しまいには血流が悪化した。
目や肩が痛みを訴え続けても解決してくれない。
トリガーポイントとして痛みが飛び火。
実際に関係ない「脳」というか、「痛みが多い方の頭」が痛む。
片頭痛発生。
ストレス大のときに片頭痛が発生するようになる
緊張型頭痛に変化。
日々の生活習慣が変わらないで時間経過
さまざまな部位が炎症を起こす
脳で言えば眼球奥の血管が炎症
定期的な目をえぐるような頭痛発生。
群発頭痛と診断。
最大の自己防衛本能、「脳」本体が
直接反応しはじめた。
「そろそろなんとかしてよっ!」
・・・という感じではないでしょうか?

長いですが、これが体の反応チャート図です。



で、ここがオススメの最後の砦です。

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多分、このブログ内で一番良い情報と思います・・・。